CordovaでAdmobを使う方法

はじめに

スマホアプリを作って公開した時に、どうやって収入を得るんだろう?有料アプリにする方法、ガチャみたいな課金にする方法、そして広告を入れる方法。だいたいこの三つが考えられると思う。

僕がよく使うのは、広告を使う方法だ。と言っても、僕の収入は微々たるもの(月100円くらい??)なんだけど。

とりあえず、広告を入れるには、広告を選ぶ必要がある。今日はGoogleがやっているAdmobを紹介する。

AdMobプラグインのインストール

AdMobについては、いろんなサイトで紹介されているので、使い方はGoogleで調べてもらったらいいと思う。

それで、僕が今から説明するのは、AdMobのCordovaプラグインのインストールと使い方。

プラグインのインストールは、こんな感じ

うわ!。すごい簡単!。でも、これでAndroidに書き込むと、コンパイルエラーが出る時がある(僕はそれでハマった)ので、念のためにplatformを入れなおす。

あとは、javascriptでコードを書くだけ。

AdMobプラグインの使い方。

プラグインを使うときは、忘れずにcordova.jsを読み込んでおく。そして、devicereadyイベント後に、admobプラグインを表示させる。例えば、こんな感じ。

admob.initAdmobメソッドの引数は、AdMobのページで表示されるアプリ用の識別子を書く。そのあと、admob.showBannerでどこに表示させるのか記述する。この場合は、下に表示される。例えばこんな感じ

AdMobの実際例

この画像は、今作っているサイクルコンピュータアプリ(すごくシンプルだけど)でAdMobを表示させたところ。

まとめ

やったこと

  • CorovaのAdmobプラグインをインストール。
  • Javascriptでadmob.initAdmobとadmob.showBannerメソッドを呼ぶだけ。

Cordovaで広告を表示させるのは簡単でした。

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