CordovaでQRリーダを作る。

BarcodeScannerプラグインのインストール

BarcodeScannerプラグインをインストールする。

プラグインの使い方

index.htmlでcordova.jsを読み込む。これでプラグインが使用できるようになる。

javascriptで、

という感じで、プラグインを使用する。読み込めれば、第一引数のコールバック関数が呼ばれる。内容は、result.textに入っている。

テストの仕方

http://ja.qr-code-generator.com/ とかで、適当にQRコードを生成してみて、アプリでスキャンすると入っていることがわかる。

フロントカメラを使う方法

と、ここまではBarcodeScannerのgithubに書いてある内容と一緒。僕がほしい機能は、フロントカメラを使用する方法。フロントカメラを使用すれば、操作しながらQRコードをかざして認証みたいな処理が可能になる。でも、BarcodeScannerは、デフォルトでバックカメラを使用している。それで、フロントカメラを使用する場合は、プラグインを変更する。

ググってみたら、ありました。さすがはstackoverflow!! http://stackoverflow.com/questions/25488284/cordova-barcodescanner-use-front-facing-camera

でも、英語だったので、自分がやってみたことを書いておきます。

Antのインストール

プラグインをコンパイルするのに、Antが必要なので、Antを用意する。ない場合は、 Apache Ant から、ダウンロードして、環境変数のpathにantのパスを通す。

プラグインの変更

Antの設定ファイルの変更

プロジェクト\plugins\phonegap-plugin-barcodescanner\src\android\LibraryProjectlocal.propertiesファイルを新しく作成する。 local.propertiesファイルの中は、

とする。例えば、

みたいな感じ。

次に、project.propertiesファイルを変更する。

の部分を、使用したいSDKのバージョンに変更する。もしくは、android-SDKのAPI17をインストールする。

GingerbreadOpenCameraInterface.javaの変更

プロジェクト\plugins\phonegap-plugin-barcodescanner\src\android\LibraryProject\src\com\google\zxing\client\android\camera\open\GingerbreadOpenCameraInterface.javaを変更する。大体48行目あたりを下記のように変更する。

コンパイル

コマンドプロンプトで、

プラグインのコピー

binのなかにclasses.jarができるので、com.google.zxing.client.android.captureactivity.jarという名前に変更してプロジェクト\platforms\android\libsにコピーする。

build

いつものように

で、BarcodeScannerプラグインのカメラがフロントに変更されている。

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